アジア株 総じて下落、台湾株は大幅反発
東京時間17:30現在
香港ハンセン指数 25329.73(-237.26 -0.93%)
中国上海総合指数 3979.89(-6.41 -0.16%)
台湾加権指数 46948.72(+820.25 +1.78%)
韓国総合株価指数 6835.80(+15.78 +0.23%)
豪ASX200指数 9066.70(-9.26 -0.10%)
インドSENSEX30種 76908.00(-49.27 -0.06%)
1日のアジア株は総じて下落。中東情勢への警戒感や原油高などを背景とした売りが優勢となり、下落する市場が多くみられた。上海株は小反落。金融や通信が上昇する一方、半導体や素材が下落した。豪州株は小幅続落。エネルギーや素材が上昇したものの、一般消費財、通信、生活必需品が下落した。台湾株は幅反発。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)やファブレス半導体メーカーの聯発科技(メディアテック)が上げを主導した。
上海総合指数は小反落。銀行大手の中国工商銀行、通信会社の中国電信(チャイナ・テレコム)が買われた一方で、ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、化学品メーカーの浙江巨化が売られた。
香港ハンセン指数は続落。繊維メーカーの申洲国際集団控股やショート動画プラットフォーム運営の快手科技(クアイショウ・テクノロジー)が買われる一方で、不動産開発の華潤置地(チャイナ・リソーシズ・ランド)や龍湖集団(ロンフォー・グループ)、清涼飲料メーカーの農夫山泉(ノンフー・スプリング)機械メーカーの創科実業(テクトロニック・インダストリーズ)が売られた。
豪ASX200指数は小幅続落。石油製品メーカーのビバ・エナジー・グループ、金生産会社のノーザン・スターリソーシズが買われた一方で、アウトドア用品のスーパーリテール・グループ、小売りチェーンなど多角経営企業のウェスファーマーズ、電気通信会社のコーラス、小売会社のウールワース・グループが売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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