ドル円小動き、全般的には円売り・ドル売り=東京為替前場概況
東京午前のドル円は160円後半でもみ合い。米連邦公開市場委員会(FOMC)後のドル高水準を維持している。年内の米利上げ観測が背景。トランプ米大統領とイランのペゼシュキアン大統領がイスラマバード草案に署名し、停戦合意が発効したものの、動意は目立たない。ただ、外為市場全体としては円売り・ドル売りが優勢。
ユーロ円は185.13円付近、ポンド円は213.99円付近、豪ドル円は113.03円付近まで強含み。前日のニューヨーク時間帯の下げ幅を削っている。ユーロドルは1.1522ドル付近、豪ドルドルは0.7035ドル付近までドル安推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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