テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=調整安場面、0.7080割れに注意
メインシナリオ・・・調整安場面、0.7080割れに注意。15日の取引で21日線を下抜き、直近の上昇に対する調整場面になっている。19日の安値0.7080割れに注意したい。同水準を下抜くと、節目の0.7050や0.7000が意識される。0.7000も割り込むようなら、4月13日の安値0.6986や節目の0.6900を試すことになる。0.68台に沈むと、4月2日の安値0.6860がターゲットになる。
サブシナリオ・・・一方、反発となれば、21日線がある0.7185がポイントになる。同線を上抜くと、節目の0.7200を試そう。0.72台を回復すると、節目の0.7250や6日に付けた年初来高値の0.7278が視野に入る。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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