東京株式(寄り付き)=買い優勢、米ハイテク株高が引き続き追い風
16日の東京株式市場は買い優勢、寄り付きの日経平均株価は前営業日比345円高の5万8479円と続伸して始まった。
前日の米国株市場では、米イランの停戦協議が進展に向かうとの期待が引き続き材料視された。NYダウこそ小幅に値下がりしたものの、ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は11連騰を記録し史上最高値を更新。フィラデルフィア半導体株指数は連日で最高値を更新した。きょうの東京市場でも米ハイテク株高の流れを追い風に全体相場に浮揚力が働きそうだ。足もと日経平均はやや急ピッチな上昇でイラン紛争勃発前の水準をほぼ取り戻しており、寄り付きの買いが一巡した後の値動きが注目される。
出所:MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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