【北欧通貨】ドルクローナは9.40前後、ややドル高=スウェーデンクローナ
【北欧通貨】ドルクローナは9.40前後、ややドル高=スウェーデンクローナ
18日のスウェーデン国立銀行(リクスバンク・中央銀行)金融政策会合は市場予想通り4会合連続の政策金利据え置きとなった。リクスバンクは中東情勢を受けた影響を警戒しつつも、同国としては3年ぶりの低水準となる現行の1.75%で2027年まで維持する姿勢を改めて示しており、中東情勢を受けた物価高警戒を強める他の中銀とは温度差が出ている。今後、据え置き姿勢の変更が見られるようだと、クローナ買いとなる可能性があるが、直近はドル高クローナ安傾向が意識されている。
対円では17円ちょうどを挟んでの推移。
USDSEK 9.3976 SEKJPY 16.976
執筆者 : MINKABU PRESS
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