アジア株 米政府一部閉鎖解除で市場に安堵 韓国株最高値 豪州株堅調
アジア株 米政府一部閉鎖解除で市場に安堵 韓国株最高値 豪州株堅調
東京時間11:09現在
香港ハンセン指数 26894.21(+59.44 +0.22%)
中国上海総合指数 4085.10(+16.47 +0.40%)
台湾加権指数 32117.18(-78.18 -0.24%)
韓国総合株価指数 5348.43(+60.35 +1.14%)
豪ASX200指数 8896.60(+39.55 +0.45%)
アジア株は台湾を除いて上昇、米政府一部閉鎖が解除されたことや貴金属相場が落ち着きを取り戻したことに市場は安堵。ただ、前日にナスダックが大幅下落したことは嫌気されている。
台湾株は下落、半導体関連が軒並み下落している。
香港株は小幅高、エネルギー関連や自動車の一角が上昇。中国春節大型連休に伴う消費拡大期待から消費者サービス関連も上昇している。
一方、テンセントホールディングスや美団、レノボ、快手科技、シャオミ、アリババ、ネットイース、JDドットコムなどハイテク関連はきょうも大幅下落している。中国政府が先日、2026年1月1日から複数の通信サービスに対して付加価値税(VAT)を6%から9%に引き上げたと発表した。これにより、インターネット企業に対する増税も警戒されている。
韓国株は大幅続伸し史上最高値を更新している。
豪州株は堅調、豪中銀の追加利上げ観測が高まっているが、貴金属価格の上昇が好感されているようだ。金属や鉱業、銅、アルミ、鉄鋼など素材関連が総じて上昇している。
執筆者 : MINKABU PRESS
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