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ドル全面高、次期FRB議長はタカ派寄りのウォーシュ氏か=東京為替概況

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ドル全面高、次期FRB議長はタカ派寄りのウォーシュ氏か=東京為替概況

 30日の東京外国為替市場で、ドル円は154.14円付近まで上昇。対主要通貨でのドル買いがドル円を押し上げている。トランプ米大統領と米民主党が政府閉鎖を回避する暫定合意に至ったことや、次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長にウォーシュ元FRB理事が指名されるとの観測が強まったことがドル高の背景。市場では、次期FRB議長の候補のなかでウォーシュ元FRB理事はタカ派寄りであるとみられていることから、FRB議長交代後の米追加利下げ観測が後退している。
 
 ユーロ/ドルは1.1895ドル付近、ポンド/ドルは1.3732ドル付近、豪ドル/ドルは0.6977ドル付近までドル高推移。
 
 ドル中心の相場となっており、クロス円の方向感は限定的だが、ユーロ円は183.71円付近、ポンド円は211.92円付近まで強含み。豪ドル円は貴金属価格の急落が重しとなり、107.30円付近まで下落したが、下げ一服後は107円後半へ下げ渋った。
 
MINKABU PRESS

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執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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