テクニカルポイント ドルカナダ、下降トレンドが強まる、反動に警戒
テクニカルポイント ドルカナダ、下降トレンドが強まる、反動に警戒
1.3741 一目均衡表・雲(上限)
1.3730 ボリンジャーバンド 2σ上限(21日間)
1.3640 一目均衡表・雲(下限)
1.3600 100日移動平均
1.3585 エンベロープ1%上限(10日間)
1.3545 一目均衡表・基準線
1.3524 21日移動平均
1.3503 200日移動平均
1.3466 一目均衡表・転換線
1.3451 10日移動平均
1.3355 現値
1.3317 ボリンジャーバンド 2σ下限(21日間)
1.3316 エンベロープ1%下限(10日間)
ドルカナダは、11月以降に下降トレンドが形成されている。12月半ばからはその勢いが強まっており、足元ではRSI(14日)が30割れとなる場面があった。現在は30.9付近での推移。急ピッチの下げは売られ過ぎの状況を呈している。10日線のレジスタンス水準までは、約100ポイントの乖離があり、短期的には反動が入る可能性が指摘される。
執筆者 : MINKABU PRESS
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