円買い優勢も、米雇用統計控えて急激な円高は一服気味=東京為替前場概況
東京午前のドル円は昨日までの流れを引き継いで一時142.50円付近まで円買いが強まる場面はあった。ただ、急激な円高は一服気味。再来週の日銀金融政策決定会合を控えて思惑含みだが、昨日だけで6円近く円高に振れる場面があったことから、円買いは鈍っている。今晩は米雇用統計、来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)が控えている。
ユーロ円は153.87円付近、ポンド円は179.56円付近、豪ドル円は94.17円付近まで下落したが、昨日の安値を試すような流れにはない。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。





