ドル買い優勢に転じる、ユーロドルは1.0590付近に反落=ロンドン為替
ドル買い優勢に転じる、ユーロドルは1.0590付近に反落=ロンドン為替
米債利回りの上昇が続く中で、為替相場はドル買いの動きが優勢になっている。ユーロドルは0.0570付近から一時1.0615レベルまで買われたが、足元では1.06台割れから1.0590付近へと反落している。ポンドドルは1.2150付近から一時1.2185レベルまで買われたあと、足元では1.2143レベルに安値を更新。上に往って来いとなっている。豪ドル/ドルは0.6310-20レベルでの揉み合いを下放れると、安値を0.6292レベルに広げてきている。ドル円は149.90台での推移が続くなかで、149.98-99レベルへとじり高の動き。再び150円台乗せをうかがっている。
米10年債利回りは、ロンドン早朝の4.94%台から足元では5.0187%付近まで上伸している。
USD/JPY 149.98 EUR/USD 1.0592 GBP/USD 1.2148 AUD/USD 0.6292
執筆者 : MINKABU PRESS
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