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ユーロドルは下げ一服 ユーロ圏の第3四半期は縮小との見方強める=NY為替

為替 

 きょうの為替市場はドル買いの動きが一服しており、ユーロドルも買い戻しが優勢となっている。ユーロドルは下値模索が続き、一時1.04ドル台半ばまで下落していたものの、本日は1.05ドル台を回復する動き。ただ、上値が重い状況に変化はない。

 本日は9月のユーロ圏PMIの確報値と8月の小売売上高が公表されていた。PMIは速報値を若干上回ったものの、50を下回る水準での推移が続いている。小売売上高は予想以上の減少となった。これを受けて市場からは、第3四半期にユーロ圏経済がマイナス成長に陥った可能性がさらに高まったとの指摘が出ている。

 インフレは緩和しているが、需要は低迷しており、雇用は今後数カ月で失われる可能性が高いという。このため、ECBはこれ以上の利上げを見送ることになりそうだとの見解も出ている。

EUR/USD 1.0519 EUR/JPY 156.52 EUR/GBP 0.8657

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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