ドル円147.03円まで下落 ドル売り優勢 日本20年債入札や共通担保オペに対する警戒感も
ドル円147.03円まで下落 ドル売り優勢 日本20年債入札や共通担保オペに対する警戒感も
ドル円は147.03円まで下落、特に目立った材料はない。米10年債利回りが時間外で低下しており、ドルが対主要国通貨で下落している。
オフショア人民元は対ドルで0.12%高。このあとの人民元中心レートへの期待感が広がっている。人民銀行が元レートを予想以上に元高方向に設定すれば人民元は対ドルでさらに上昇する可能性。
昼過ぎに実施される日本の20年債入札への警戒感が広がっている。また、日銀が円金利上昇を抑制することを目的におよそ半年ぶりに5年物の共通担保オペも実施する。今夜のECB理事会を前にひとまずアジア時間では日本の債券市場の動向への注目が集まっている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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