ドル円は見慣れた水準を維持、今晩のNY市場は休場=東京為替前場概況
東京午前のドル円は146円前半で推移。米雇用統計の内容は弱かったが、ドル円は先月後半からの見慣れた水準での上下動を続けている。今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げ見送りがほぼ確実とみられているものの、ドルインデックスは7月後半以降の上昇基調を維持している。米金融政策見通しを背景としたドル買いではなく、別の要因によるドル買い需要が根強いようだ。なお、今晩のニューヨーク市場はレイバーデーで休場。
ユーロ円は157円半ば、ポンド円は184円前半、豪ドル円は94円半ばでしっかり。対ドルで欧州通貨やオセアニア通貨が買い優勢であることがクロス円を支えている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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