ドル円145.55近辺に下げ渋り、欧州株がプラスに転じる=ロンドン為替
ドル円145.55近辺に下げ渋り、欧州株がプラスに転じる=ロンドン為替
ロンドン序盤、ドル円が下げ渋っている。ロンドン朝方まではリスク回避ムードとともに145.31レベルまで下値を広げた。欧州株も寄り付きは売りが先行。しかし、次第に買いが優勢となり、独仏株価指数がプラスに転じた。英FT指数も前日終値水準まで下げ渋り。ドル円はクロス円とともに買われている。クロス円ではポンド円の上昇が目立っている。この日発表された7月英消費者物価指数で前年比、コア前年比といずれも市場予想を上回ったことに反応した。ポンド円は184.70近辺を安値に185.50付近へと上伸している。ユーロ円も158.70付近から159円台乗せへ。ドル円は145.50台へと買い戻されている。米10年債利回りは4.17%台に低下したあと、4.19%台へと下げ一服。
USD/JPY 145.53 EUR/JPY 159.04 GBP/JPY 185.57
執筆者 : MINKABU PRESS
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