通貨オプション ボラティリティー 短期主導で低下、米CPI通過してイベントリスク剥落
通貨オプション ボラティリティー 短期主導で低下、米CPI通過してイベントリスク剥落
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 8.69 6.57 8.70 8.12
1MO 8.95 6.47 8.82 7.39
3MO 9.47 6.70 9.54 7.77
6MO 9.34 6.74 9.57 7.95
9MO 9.26 6.74 9.60 8.14
1YR 9.21 6.82 9.66 8.28
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 10.01 10.96 7.72
1MO 9.47 10.43 7.44
3MO 10.30 10.40 7.64
6MO 10.48 10.37 7.62
9MO 10.60 10.36 7.63
1YR 10.72 10.41 7.69
東京時間16:45現在 参考値
ロンドン市場では1週間など短期主導でボラティリティーが低下している。ドル円1週間は8.7%、ユーロドル1週間は6.6%付近で推移している。前日のNY市場では注目イベントである米消費者物価指数が発表済みとなっており、イベントリスクが剥落した格好。今日のアジア市場では各通貨が狭いレンジで推移しており、スポット市場は動意薄となっている。夏枯れムードが広がっているようだ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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