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強い米雇用指標でドル円は143円台に戻す 米格下げの影響は一時的との声も=NY為替

為替 

 きょうのドル円は一旦142円台前半まで下落していたものの、NY時間に入って143円台に戻している。東京からロンドン時間にかけては円高がドル円を押し下げていた。株式市場が売りに押され、リスク回避の円高が広がっていた。ただ、NY時間に入ると、この日発表のADP雇用統計が強い内容となったことでドル高がドル円を押し戻している。金曜日の米雇用統計が強い内容になるのではとの見方も出ているようだが、両指標は必ずしも方向が一致するわけではない。

 フィッチ・レーティングスが米国の格付けを「AAA」から「AA+」に格下げしたことで、市場には警戒感が広がり、特に株式市場が敏感に反応している。ただ、今回の米国の格下げは長期的に米国の一流の地位を損なうものではなく、影響は一時的との声も多い。

 株式市場については、ソフトランディングへの期待で楽観的になっていた半面、急ピッチな上昇で高値警戒感も出ていた。「今回の米国の格付下げは、ちょうど良い利益確定売りの口実を与えた」との指摘も出ている。

USD/JPY 143.37 EUR/JPY 156.70
GBP/JPY 181.96 AUD/JPY 93.81

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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