NY時間に伝わった発言・ニュース
【経済指標】
*ADP雇用統計(3月)21:15
結果 6.2万人
予想 4.0万人 前回 6.6万人(6.3万人から修正)
*小売売上高(2月)21:30
結果 0.6%
予想 0.4% 前回 -0.1%(-0.2%から修正)(前月比)
結果 0.5%
予想 0.3% 前回 0.0%(自動車除くコア・前月比)
*米製造業PMI(3月確報)22:45
結果 52.3
予想 52.4 速報 52.4
*ISM製造業景気指数(2月)23:00
結果 52.7
予想 52.3 前回 52.3
*米週間石油在庫統計(バレル・前週比)23:30
原油 +545.1万(4億6164万)
ガソリン -58.6万(2億4086万)
留出油 -211.1万(1億1783万)
(クッシング地区)
原油 +52万(3147万)
*()は在庫総量
【発言・ニュース】
*トランプ大統領、NATO脱退を真剣に検討
トランプ大統領は、米国のNATO脱退を真剣に検討していることを明らかにした。英テレグラブ紙とのインタビューで語った。
*トランプ大統領、ホルムズ海峡の通航再開すればイランとの停戦検討
トランプ大統領は1日、イランが停戦を要請してきたと明らかにし、ホルムズ海峡の船舶通航が再開されれば停戦を検討するとの考えを示した。その上で、「それまではイランを徹底的に攻撃し続ける」とも付け加えた。
*ムサレム・セントルイス連銀総裁
・当面は現状維持が適切。
・コアインフレやインフレ期待が高まれば利上げを支持する可能性。
・労働市場とインフレの両面でリスクが高まっている。
・供給ショックを過大評価しないよう慎重さが必要。
・年内にかけて高インフレが持続するリスクが高まっている。
・労働市場が弱まれば利下げを支持する可能性。
・プライベートクレジットのひっ迫は、広範な信用力の問題ではない
・AIは供給を押し上げる可能性はあるが、現在は需要も押し上げている。
・解雇の急増は失業率を急速に押し上げる可能性。
*イランのペゼシュキアン大統領
・米国民へのメッセージ。
・米国とイランの関係は最も誤解されている関係の1つ。
・イランは侵略を追求したことは一度もない。
・米国民にレトリック(言葉の罵り)の先を見るよう呼びかけ。
・対応は節度あるもので自衛のため。
・米国との間に敵意はない。
・イランのインフラへの攻撃は国民を標的としている。
・米国はイスラエルの代理として紛争に介入と示唆。
・対立は以前よりも代償が大きく、無益なものになる。
執筆者 : MINKABU PRESS
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