ドル円強含み、対主要通貨でややドル買いに=東京為替前場概況
東京午前のドル円は139.33円付近まで強含み。対主要通貨でドル買いがやや優勢となっている。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが打ち止めとなるとの観測が高まっている一方、物価上昇率は鈍化しているものの、伸びはまだ高水準であるとして利上げを続ける余地もあることがドル相場を支えている。
ユーロ円は156.34円付近まで強含んだほか、ポンド円は181円前半でしっかり。欧州通貨は対ドルで重いが、ドル円の上げが下支えとなっている。豪ドル円は94円半ばで売り買いが交錯。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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