【新興国通貨】中南米通貨、やや様子見=メキシコペソ
【新興国通貨】中南米通貨、やや様子見=メキシコペソ
週明けの中南米市場はある程度買いが入る場面が見られたものの、大きな流れにはなっていない。ロシアの民間軍事会社ワグネルの反乱からの混乱が一服したものの、状況が不透明で警戒感につながっている。アルゼンチンがフランス、スペイン、スウェーデンと債務再編で合意などの報道が中南米通貨を支えた面も。
ドルメキシコペソは1ドル=17.10台での推移。朝方少しペソ売りの場面も続かず、その後下げ分を解消。
対円では円安基調継続にしっかり。
USDMXN 17.132 MXNJPY 8.376
執筆者 : MINKABU PRESS
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