円買い・ドル売りが優勢、来週のFOMC控えて調整含み=東京為替前場概況
東京午前のドル円は139.19円付近まで円高・ドル安推移した。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて調整含みとなっているなかで、円買い・ドル売りが持ち込まれている。
ドル円に連動して、ユーロ円は148.86円付近、ポンド円は172.96円付近、豪ドル円は92.85円付近まで下落。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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