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ポンドドルは21日線付近に戻す 英金利上昇が住宅市場に大きな打撃に=NY為替

為替 

 きょうの為替市場はドル買いが優勢となる中、ポンドドルは戻り売りに押されており、1.24ドル台に伸び悩んでいる。21日線が1.2470ドル付近に来ており、その水準に戻す展開。

 前日に英住宅関連の経済指標が幾つか発表になっていたが、こ金利上昇が英住宅市場に大きな打撃を与え始めているとの指摘が出ている。前日発表の4月の英住宅ローン承認件数は3月の5万1500件から4万8700件に減少し、住宅ローン貸付はマイナスとなった。また、返済額が新規貸付を14億ポンド上回っていた。

 英中銀が金利をさらに引き上げ、現在の4.50%から5.25%まで引き上げることを市場が予想している中、今後数カ月間、金利上昇およびその期待の影響は拡大し続けるという。しかし、4月に英銀行預金残高が回復したことから、銀行セクターの安定性に関しては、懸念が薄れてきているとも指摘した。

GBP/USD 1.2472 GBP/JPY 174.28 EUR/GBP 0.8599

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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