ドル円は下げ一服、米利上げ見送り観測を背景とした売り一巡=東京為替前場概況
東京午前のドル円は下げ一服。複数の米金融当局者の発言や米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)の報道を受けて来月の米追加利上げ観測が急低下したことが
ドル円を圧迫したが、138.97円まで下げた後は139円半ばまで切り返した。米債務上限停止法案が下院を通過したことに対する反応は限定的。
ユーロ円は149.19円付近、ポンド円は173.59円付近、豪ドル円は90.83円付近までしっかりと推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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