為替は円売り・ドル売りが優勢、欧州株軟調も=ロンドン為替
為替は円売り・ドル売りが優勢、欧州株軟調も=ロンドン為替
ロンドン序盤の為替相場は欧州通貨が堅調。前日のリスク警戒ムードとは打って変わって、全般に円売り・ドル売りが優勢になっている。欧州株は軟調に取引を開始したが、米株先物ではハイテク中心のナスダック指数が1.2%高と堅調な推移になっている。
欧州株は前日NY取引時間の軟調な動きが影響しているもよう。その後発表されたマイクロソフトとアルファベットの好決算を受けて、きょうの時間外取引でナスダック先物が買われている。欧州株では比較的ハイテク株の比重が軽いことから、ナスダック先物の恩恵をあまり受けていないとの見方があった。
ユーロドルは1.1026レベル、ユーロ円は147.29レベルに高値を更新。ポンドドルは1.2462レベル、ポンド円は166.45レベルに高値を更新してきている。ドル円は133.50台とやや上値重く推移。
EUR/USD 1.1020 EUR/JPY 147.14
GBP/USD 1.2456 GBP/JPY 166.31
USD/JPY 133.52
執筆者 : MINKABU PRESS
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