円買い優勢、日本のコアコアCPIの加速で金融緩和の巻き戻しを意識=東京為替前場概況
東京午前のドル円は133.81円付近まで円買い・ドル売りが優勢。3月の日本の消費者物価指数(CPI)が生鮮食品及びエネルギーを除くコアコアで前年比+3.8%まで加速したことが背景。日銀の金融緩和策のさらなる巻き戻しが意識された。
ユーロ円は146.75円、ポンド円は166.50円付近、豪ドル円は89.95円付近まで下落。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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