テクニカルEYE(豪ドル/ドル)=売り優勢、100日線割れに注意
メインシナリオ…売り優勢、100日線割れに注意。1月26日以降、終値ベースで0.6900~0.7200前後のレンジ相場となっていたが、3月26日に同レンジから下放れた。目先、売りが優勢となりそうだ。100日線がある0.6830が最初の関門。同線を下抜くと、節目の0.6800やボリンジャーバンド(θ=21)のマイナス3σがある0.6738,さらには節目の0.6700が意識される。0.66台に沈むようなら、1月9日に付けた年初来安値0.6664が視野に入る。
サブシナリオ…一方、反発した場合、10日線がある0.6929がポイントになる。同線を上抜くと、0.70台回復を試そう。これに成功すれば、一目均衡表の雲の上限0.7013や節目の0.7100、さらには3月18日の高値0.7123を目指すとみる。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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