ロンドン朝方はドル買い優勢、米債利回りの上昇で=ロンドン為替
ロンドン朝方はドル買い優勢、米債利回りの上昇で=ロンドン為替
ロンドン朝方は全般的にドル買いが優勢。米10年債利回りが3.57%台から3.60%台へと上昇していることに反応。ドル円は高値を134.74レベルに更新。ユーロドルは安値を1.0947レベルに更新している。
特にポンドの値動きが神経質。日本時間午後3時に発表された3月英消費者物価指数が前年比+10.1%と市場予想+9.8%を上回り、再び二桁台の伸び率となったことで、ポンドドルは1.2410台から2.2443レベルまで急伸する場面があった。しかし、全般的なドル買い圧力には抗しきれず安値を1.2402レベルまで広げている。
USD/JPY 134.67 EUR/USD 1.0952 GBP/USD 1.2410
執筆者 : MINKABU PRESS
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