ドル円軟調も、明日の米雇用統計控えて動意は限定的=東京為替前場概況
東京午前のドル円は130.78円付近まで軟化。今週は米求人件数を含めて低調な米経済指標が多く、米景気悪化懸念や米利上げ停止観測がドル円を圧迫している。ただ、明日の米雇用統計や、明日からの主要国金融市場の連休を控えて動意は限定的。下げ一服後のドル円は131円前半で推移。
ユーロ円は142.55円付近、ポンド円は162.90円付近、豪ドル円は87.77円付近まで下落。ユーロ円は前日安値を一時下回ったが、下げ一服後はやや切り返している。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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