円安、日銀総裁人事や中国の気球問題をめぐり=東京為替前場概況
東京午前のドル円は132.38円付近まで円安・ドル高推移した。日本政府がハト派寄りの雨宮日銀副総裁に総裁就任を打診したと伝わったことが背景。中国の観測気球が日本上空を再び飛行した場合、日本が撃墜しなければならない可能性が高く、米中対立の最前線に日本が立たされることも円安要因。
ユーロ円は142.81円付近、ポンド円は159.44円付近、豪ドル円は91.61円付近で堅調に推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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