米消費者物価指数待ちで落ち着いた動き=東京為替概況

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米消費者物価指数待ちで落ち着いた動き=東京為替概況

 今晩21時半の米消費者物価指数(CPI)待ちの展開。朝方はいったん買いが強まり135円30銭を付ける場面も見られたが、高値を付けた後は売りが優勢となり、昼前後に135円割れを付ける動きに。もっとも下値もそれほど大きなものにはならず、午後に入ってもう一段下をトライも134円89銭までにとどまっている。
 安値を付けた後は135円を挟んでの推移。上下ともに大きな動きにはならず。

 その他の主要通貨も基本的には同じような動きに。ユーロドルは1.0203-1.0219の16ポイントレンジ。米CPIの結果次第で上下とも大きな動きとなる可能性があり、事前にポジションを傾けにくい面も。

 ユーロ円は朝のドル円の上昇がドル主導となった分上値事態が重く、その後のドル円の下げに138円00銭台から137円70銭台まで下げた。もっとも午後に137円95銭を付けるなど、安値圏では買いが出た。

MINKABU PRESS 山岡和雅

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