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円、短期的なボラティリティーの後に回復との見方も=NY為替

為替 

 その後、ドル円は147円台半ばでの推移が続いている。本日の市場は全体的に様子見の雰囲気が広がっており、為替市場も小動きに終始している状況。トランプ関税はエスカレートしており、EUとメキシコからの輸入品にも8月1日から30%の関税を課すことを明らかにした。EUは交渉次第では対抗措置を検討しており、不透明な状況が続いている。

 ただ、市場の反応は比較的冷静で、明日の6月の米消費者物価指数(CPI)などのイベントが控える中で、動向を見極めたい雰囲気が強まっている。

 円安が進むドル円だが、一部からは、円相場は短期的なボラティリティーの後に円高に向かうとの見方が出ている。「円相場は米関税を巡る不透明感から短期的にボラティリティーが高まる可能性があるものの、長期的には緩やかに回復する」という。

 トランプ関税で日銀の利上げ期待が後退しているが、今後の交渉により、25%の関税が日本には課されないとの兆しが出れば、円は上昇するはずだという。日銀が利上げを実施すれば12カ月以内にドル円は140円まで下落する可能性があると予想している。

USD/JPY 147.55 EUR/JPY 172.38
GBP/JPY 198.40 AUD/JPY 96.76

MINKABU PRESS編集部 野沢卓美

MINKABU PRESS

執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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