アジア株 総じて上昇、中国大陸市場は休場
東京時間18:04現在
香港ハンセン指数 24193.35(-49.51 -0.20%)
中国上海総合指数 3218.05(-6.31 -0.20%)
台湾加権指数 12887.19(+140.82 +1.10%)
韓国総合株価指数 2391.96(+5.02 +0.21%)
豪ASX200指数 6102.04(+65.66 +1.09%)
インドSENSEX30種 40296.44(+417.49 +1.05%)
8日のアジア株は総じて上昇。前日の米国株が大幅反発したことやその後の米国株価指数先物の時間外取引での上昇も加わり、アジア株はおおむね買い優勢で推移した。香港株は小反落。最近の上昇の反動で利益確定の売りに押された。中国大陸市場は国慶節のため休場。
香港ハンセン指数は小反落。光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)、インターネット・インフラ事業のアリババ・グループ・ホールディングが買われる一方で、通信機器・部品メーカーの小米集団(シャオミ)、カジノ・リゾート経営の金沙中国(サンズ・チャイナ)、通信電話サービスの中国移動(チャイナ・モバイル)が売られた。
豪ASX200指数は続伸。会計システム会社のゼロ、決済サービス会社のアフターペイ、補聴器メーカーのコクレア、医療診断サービスのソニック・ヘルスケア、資源・鉱山会社のBHPグループ、建設資材メーカーのジェームス・ハーディ・インダストリーズが買われた。

執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。