テクニカルEYE(豪ドル/ドル)=買い優勢、0.7080が最初の関門
メインシナリオ…買い優勢、0.7080が最初の関門。15日に0.6894まで下落後、買いが先行し、前日には直近の高値0.7040を上抜いた。目先、買いが優勢となりそうだ。一目均衡表の雲の下限0.7080が最初の関門。雲に突入すると、節目の0.7100や一目均衡表の雲の上限0.7107が視野に入る。雲を上抜くと、9月21日の高値0.7140や節目の0.7200を意識した展開になる。
サブシナリオ…売りが先行すれば、節目の0.7000付近が支持になる。0.69台に押し戻されると、21日線がある0.6987付近が意識される。同線を下抜くと、節目の0.6950や0.6900が視野に入る。0.68台に沈むと、15日の安値0.6894や6月30日の安値0.6865、さらには4月2日の安値0.6860を試そう。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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