【海外市場の注目ポイント】米FOMC議事録
日本時間8日午前3時に9月15・16日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録が発表される。その回の会合では政策金利は3.50-3.75%から3.75-4.00%に0.25%引き上げられ、FOMCメンバーの政策金利見通しで2026年が6月の3.750%から4.125%に上方修正、2027年も6月の3.625%から4.125%に上方修正、2028年も6月の3.375%から3.875%に上方修正された。前月のFOMC後に米連邦準備理事会(FRB)関係者からは追加利上げを示唆する発言が相次いでいる。今回発表される議事録で物価目標達成のために一段の政策金利引き上げの必要性に言及するメンバーが多いことが確認されれば、米FRBの追加利上げ観測が強まり、ドルが買われる可能性がある。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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