アジア株 まちまち
アジア株
東京時間13:16現在
香港ハンセン指数 23952.28(-20.01 -0.08%)
中国上海総合指数 休場
台湾加権指数 49647.66(+1171.92 +2.42%)
韓国総合株価指数 休場
豪ASX200指数 8689.20(+7.10 +0.08%)
インドSENSEX30種 72460.69(+550.99 +0.77%)
シンガポールST指数 5637.16(+2.34 +0.04%)
アジア株式市場はまちまち。前週末のハイテクを中心とした米株高を受けて、台湾加権が大幅高となる一方、香港株は軟調。豪ASXは小幅高となっている。なお、中国、韓国市場は休場。
香港ハンセン指数は小幅安。世界的なハイテクの上昇を受けて、コンピュータ・メーカーの聯想集団(レノボ・グループ)、半導体受託生産の華虹宏力半導体、中芯国際集成電路製造(SMIC)が買われた。一方、不動産開発の龍湖集団(ロンフォー・グループ)、鉄道会社の香港鉄路(MTRコーポレーション)などが軟調。
豪ASX200指数は小幅高。もっとも200銘柄中128銘柄がマイナス圏と、売りも目立っている。鉱山大手BHPグループ、リオティントが堅調。補聴器メーカーのコクレアなども強い。ソフトウェア開発の4Dメディカルが大幅安。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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