テクニカルEYE(ドル円)=やや買い優勢、一目均衡表の基準線に注目
メインシナリオ・・・やや買い優勢、一目均衡表の基準線に注目。3日に155.23まで急落後、徐々に下値、上値を切り上げている。目先、やや買い優勢となるとみる。一目均衡表の基準線がある159.61に注目したい。同線を上抜くと、節目の160.00の攻防になる。160円台に乗せると、21日線がある160.87や節目の161.00、さらには一目均衡表の雲の上限161.39がターゲットになる。
サブシナリオ・・・売りが先行すれば、前日の安値158.60がポイント。同水準を下抜くと、200日線がある158.16や節目の158.00が意識される。158円割れとなれば、節目の157.00や7日の安値156.68、さらには節目の156.00が視野に入る。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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