通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間11.5%近辺に低下、介入の動き小休止で
通貨オプション ボラティリティー ドル円1週間11.5%近辺に低下、介入の動き小休止で
USD/JPY EUR/USD EUR/JPY GBP/USD
1WK 11.51 5.11 10.93 5.61
1MO 9.07 5.01 8.58 5.61
3MO 8.37 5.25 7.73 6.10
6MO 8.14 5.40 7.54 6.53
9MO 8.13 5.79 7.63 6.85
1YR 8.14 5.93 7.73 7.14
GBP/JPY AUD/USD USD/CHF
1WK 10.47 7.57 6.96
1MO 8.28 7.26 6.63
3MO 7.92 7.54 6.74
6MO 8.01 7.88 6.81
9MO 8.18 8.29 6.98
1YR 8.33 8.59 7.11
東京時間16:30現在 参考値
ロンドン序盤、ドル円1週間は11.51%と東京午前の12.97%から大幅に低下している。スポット市場でドル円相場は急速な円高の動きが一巡し、緩やかに買い戻されるフェーズとなっている。本日は介入とみられるような急速な円高の動きは見られず、短期的な円高ヘッジ需要も低減している。
一方、1カ月も9.07%と3カ月以降の7-8%台を上回っており、引き続き短期需要の高さが示されている。今後、いつ介入が入るのか、市場は引き続き身構えている状況だ。
執筆者 : MINKABU PRESS
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