ドル円は模様眺め、本日からのFOMCを控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は163.84円付近まで強含んだが、163円後半で方向感は限定的。本日から2日間の日程で米連邦公開市場委員会(FOMC)が始まることから、模様眺めムードが強まりつつある。週末にかけては日銀金融政策決定会合も控えている。
ユーロ円は186.30円付近、ポンド円は217.76円付近、豪ドル円は114.57円付近まで水準を切り上げた。ただ、値幅は乏しい。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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