アジア株 軒並み下落、上海株は続落
東京時間17:29現在
香港ハンセン指数 24667.24(-250.36 -1.00%)
中国上海総合指数 3864.28(-21.05 -0.54%)
台湾加権指数 45511.49(-351.03 -0.77%)
韓国総合株価指数 6627.26(-57.11 -0.85%)
豪ASX200指数 8672.47(-77.40 -0.88%)
インドSENSEX30種 74435.88(-345.88 -0.46%)
15日のアジア株は軒並み下落。前日の米国株の下落が売りにつながった。中東情勢の緊迫化により、時間外取引でNY原油が上昇していることも重しとなった。上海株は続落。ハイテク関連株を除く幅広い銘柄が売られた。豪州株は反落。素材やエネルギー、金融などの下げが目立った。
上海総合指数は続落。人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技や半導体製造装置の中微半導体設備(上海)が買われる一方で、銀行大手の中国農業銀行、保険大手の中国人寿保険、造船の中国船舶工業、創薬大手の無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)、乳製品メーカーの内蒙古伊利実業集団が売られた。
香港ハンセン指数は反落。電池製品メーカーの寧徳時代新能源科技、通信サービスの中国聯通(チャイナ・ユニコム)、衛生用品の恒安国際集団(ハンアン・インターナショナル)、宝飾品メーカーの老舗黄金(ラオプー・ゴールド)、飲食企業グループの海底撈国際控股(ハイディーラオ・インターナショナル)、電子製品メーカーの比亜迪電子(BYDエレクトロニック)が売られた。
豪ASX200指数は反落。資源・鉱山会社のBHP、リチウム鉱石の採掘会社のPLSグループ、石油・ガス会社のウッドサイド・エナジー・グループ、石油・ガス開発のビーチ・エナジー、投資運用会社のピナクル・インベストメント・マネジメント・グループ、銀行大手のオーストラリア・コモンウエルス銀行が売られた。
執筆者 : MINKABU PRESS
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