テクニカルEYE(豪ドル・ドル)=買い優勢、15日の高値0.7021突破に注目
メインシナリオ・・・買い優勢、15日の高値0.7021突破に注目。14日、実体のやや長い陽線が立ち、21日線を上抜いた。現状、10日線が支持となっている。目先、戻りを試しそうだ。15日の高値0.7021が最初の関門。高値更新となれば、一目均衡表の雲の下限がある0.7077や6月15日の高値0.7088、さらには節目の0.7100を目指そう。0.71台に浮上すれば、節目の0.7150や5月29日の高値0.7201が視野に入る。
サブシナリオ・・・一方、再び軟化すれば、10日線がある0.6971付近が支持になる。同線を下抜くと、21日線がある0.6942付近の攻防になる。21日線を割り込むようなら、節目の0.6900の攻防になる。0.68台に沈むと、4月2日の安値0.6860や3月30日の安値0.6833、さらには節目の0.6800が意識される。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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