反発、米CPIの伸び鈍化で=NY金概況
NY金先物8 月限(COMEX)(終値)
1オンス=4069.70(+64.00 +1.60%)
金8月限は反発。時間外取引では、米イランの軍事衝突が圧迫要因になったが、売り一巡後に買い戻し主導で上昇した。欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、米消費者物価指数(CPI)の伸び鈍化を受けて買い優勢となった。ただ米連邦準備理事会(FRB)の利上げ見通しに変わりはなく、上げ一服となった。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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