ドル円軟調、日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて=東京為替前場概況
東京午前のドル円は160.10円付近まで円高・ドル安推移。日銀金融政策決定会合の結果公表を控えて円買いが優勢となっている。植田日銀の慣例となっている政策金利変更前の地ならし報道もあって、0.25%の利上げは織り込み済みだが、年後半の追加利上げの可能性を捨てきれず、円買いが持ち込まれている。ただ、節目の160円を下回るほどの勢いは見られず。
ユーロ円は185.55円付近、ポンド円は214.62円付近、豪ドル円は113.03円付近まで円高推移。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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