ドル円堅調、ドル売り一巡後は円売りに=東京為替前場概況
東京午前のドル円は160.30円付近まで円安・ドル高推移。ニューヨーク時間帯は米国とイランの覚書合意期待からドル売りが強まったが、ドル安一巡後は円売りが優勢となり、ドル円を押し上げている。来週の日銀金融政策決定会合では0.25%の追加利上げが決定される見通しだが、円高警戒感はあまり見られない。これまで幾度となく米国とイランの合意期待は浮上しては消え去っており、同様の展開が意識されていることはドル高要因。
ユーロ円は185.41円付近、ポンド円は214.93円付近、豪ドル円は112.89円付近まで上昇。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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