ウーバー、7日ぶり反発=米国株個別
(NY時間13:51)(日本時間02:51)
ウーバー<UBER> 67.47(+1.53 +2.32%)
ウーバー・テクノロジーズ<UBER>が7日ぶり反発。昨年7月以来で最長の下落に歯止めがかかる勢いとなっている。英FTは、アルファベット<GOOG><GOOGL>傘下のウェイモがウーバーとの提携解消を目指していると報じた。また、ウーバーは22日に顧客サービス部門の人員を10%削減し、AI活用を加速する方針を発表。16日には、ドイツのデリバリー・ヒーローを148億ドルで買収することで合意したと発表していた。
アナリストは、ウェイモとの提携終了やデリバリー・ヒーロー買収計画について、「モビリティーとフードデリバリー市場の勢力図を左右する可能性がある」と指摘。一方、別のアナリストは、自動運転車の普及による仲介事業への影響が市場で十分に織り込まれていないとして、約1年前から顧客に対しウーバー株の利益確定を勧めてきたと述べている。
MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
執筆者 : MINKABU PRESS
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