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ドル円小動き、米・イラン一時停戦合意の行方を見定めへ=東京為替前場概況

為替 

 東京午前のドル円は160円半ばで小動き。米国とイランの交戦が激化するなか、一時停戦合意が破綻する可能性が高まっているが、トランプ米大統領がイランに依然として合意を迫るなかで逃避的なドル買いが強まる展開にはなっていない。来週の日銀金融政策決定会合における0.25%の利上げを織り込みつつ、7月以降の追加利上げがあるのか見定める局面に入っていることも値動きを抑制する要因。
  
 ユーロ円は185.44円付近、ポンド円は214.87円付近、豪ドル円は112.50円付近まで水準を切り上げた。東京序盤にかけて欧州通貨やオセアニアは対ドルで下落したものの、その後切り返していることがクロス円を支えている。

MINKABU PRESS

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執筆者 : MINKABU PRESS

資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。

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