アジア株 韓国総合は一時8%高
アジア株は総じてしっかり、前日の米半導体株の上昇を受けて、韓国や台湾の株高が目立つ展開、半導体2銘柄(サムスン電子とSKハイニックス)で構成銘柄の時価総額の50%超となる韓国総合は一時8%高となった。前日の半導体銘柄の大幅安から反発。
東京時間14:09現在
香港ハンセン指数 24645.76(-11.30 -0.05%)
中国上海総合指数 3979.68(+20.34 +0.51%)
台湾加権指数 44721.83(+1219.05 +2.80%)
韓国総合株価指数 8026.84(+542.43 +7.25%)
豪ASX200指数 8611.50(-13.62 -0.16%)
インドSENSEX30種 73620.63(+96.37 +0.13%)
シンガポールST指数 5011.75(+48.08 +0.97%)
香港ハンセン指数は小幅安。米早期利上げ期待の高まりが、米国に政策金利を連動させている香港への警戒感につながっている。医療製品の無錫薬明康徳新薬開発などが軟調。ハイテク高を受けて、半導体受注生産の中芯国際集成電路製造(SMIC)、PC製造のレノボなどがしっかり。
中国本土株はしっかり、ハイテク高を受けて、電子部品の広東生益科技、通信ネットワーク機器の富士康工業互聯網(Foxconn Industrial Internet Co., Ltd.)などが買われている。
執筆者 : MINKABU PRESS
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