ドル円弱含みも、狭い値幅内で推移=東京為替前場概況
東京午前のドル円は158.68円付近まで円買い・ドル売りがやや優勢となったが、値幅は35銭程度とかなり狭い。米国とイランの和平協議を巡る報道を確認する局面が続いているため、動意が目立たなくなっている。トランプ米大統領によるとまもなく何か起きる可能性があるが、今のところ何もない。
ユーロ円は187.33円付近、ポンド円は215.37円付近、豪ドル円は113.76円付近まで弱含み。ただ、堅調な内容の豪雇用統計を手掛かりに、下げが一服した後の豪ドル円は114.13円付近まで水準を切り上げている。
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執筆者 : MINKABU PRESS
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