ドル売りが優勢に、45日間の停戦協議報道で=東京為替前場概況
東京午前のドル円は重い。159.83円付近まで強含んだ後、159円半ばまで押し戻されている。対主要通貨でもドル売りが優勢。米アクシオスの報道によると、イラ
ン戦争の終結につながる可能性がある45日間の停戦条件について仲介国を交えて米国やイランが協議している。
ユーロドルは1.1528ドル付近、ポンドドルは1.3217ドル付近、豪ドルドルは0.6916ドル付近までドル安推移。
対ドルでの欧州通貨高やオセアニア通貨高を背景に、ポンド円は210.89円付近、豪ドル円は110.33円付近、NZドル円は91.04円付近まで上昇。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。