ドル指数低下、中東情勢の改善期待で=ロンドン為替
ドル指数低下、中東情勢の改善期待で=ロンドン為替
週明けのマーケットではドル指数が低下している。先週末NY終値99.239から東京午前には98.951まで低下した。その後、ロンドン序盤には99.106まで一時反発も、足元では99.00付近へと再び軟化している。10日移動平均線(99.003)をめぐる水準となっている。
中東情勢の改善期待、原油安などとともに有事のドル買いに巻き返し圧力が働いている。
ドルインデックス=99.00(-0.24 -0.24%)
執筆者 : MINKABU PRESS
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