独ダックスの下げ目立つ、英FTは一時プラス圏も、小幅マイナス圏で引ける=欧州株式概況
独ダックスの下げ目立つ、英FTは一時プラス圏も、小幅マイナス圏で引ける=欧州株式概況
きょうの欧州株式市場は揃って下落。終値は、FTSE100指数が前営業日比4.82ポイント安の9967.35ポイント、仏CAC40指数が前営業日比67.36ポイント安の7701.95ポイントとなっている。フランクフルト(独)市場は、DAX指数が前営業日比312.22ポイント安の2万2300.75ポイントとなっている。
欧州株はそろって下落。イラン情勢をにらんだリスク警戒の株安が進んだ。独ダックスの下げが特に目立った。同指数は40銘柄中31銘柄がマイナス圏。化学メーカーのBASF、シムライズが上昇。エンジンなどのMTUエアロエンジンズ、軍需産業のラインメタルなどの売りが目立った。
英FTが寄り付き後すぐに買いが入って居ch時100.24を付けたが、その後9883.15まで売売られた。その後じりじりと戻し、引け前に再びプラス圏となる場面も、ぎりぎりマイナス圏で引けた。医薬品大手アストラゼネカなどがしっかり。
MINKABU PRESS
執筆者 : MINKABU PRESS
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