ドル買いが優勢、豪ドル/ドルは2月6日以来の安値水準=ロンドン為替
ロンドンではドル買い優勢となっている。トランプ米大統領が現地21日夜にイランがホルムズ海峡を開放しなければイランの発電所を攻撃する考えを示したのに対し、イラン軍は徹底抗戦する構えを見せ、中東での軍事衝突の激化懸念が強まっていることで、「有事のドル買い」が広がっている。
豪ドル/ドルは、東京で軟調に推移したあと、ロンドンで一段と値を下げ、2月6日以来の安値水準となる0.6922付近まで一時下落した。ユーロドルもロンドンでこの日の安値を広げ、2営業日ぶりの1.15割れに沈み、一時1.1485付近まで下落した。
AUD/USD 0.6923 EUR/USD 1.1489
執筆者 : MINKABU PRESS
資産形成情報メディア「みんかぶ」や、投資家向け情報メディア「株探」を中心に、マーケット情報や株・FXなどの金融商品の記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコンテンツなど幅広く提供しています。